最近は写真から査定内容が分かる

骨董品の鑑定、買取のための査定は、実際に手にとって詳しく見てみないと金額を出すのは難しいはずです。ですが、最近では、写真査定も可能とする骨董品買取店も増えています。大事なことは骨董品の撮影方法、特に、経年変化でひび割れや欠け、シミなどの箇所も撮影しておかなければ、正確な査定は困難です。例えば、作品の全体が確認できる一枚、箱の文字が書かれている部分と併せて撮影します。陶磁器などは、主に底部分に陶印があるので、アップした写真を撮りましょう。箱の側面・裏・蓋などにも、何かしらの文字が入っていれば、そちらも一枚撮ります。また、西洋アンティークの場合も同じ内容です。骨董品買取の多くは、掛軸や絵画も買取しています。作品に明記されている名と落款、鑑定書や極め札なども内容が分かるように撮影しましょう。洋画の場合、キャンバス裏にサインが書かれていることが多いようです。他にも、牙製品も査定してもらえる品で、登録票の内容までしっかりアップで撮影しましょう。

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眠れる森の骨董